WHALE HOUSEの口コミや評判

公開日:2022/04/01  最終更新日:2022/05/10

WHALE HOUSEの画像
WHALE HOUSE
住所:神戸市中央区磯辺通3-2-17ワールド三宮ビル3F
TEL:078-242-2777

WHALE HOUSEは神戸・芦屋・西宮を中心に注文住宅を提供する住宅メーカーです。耐久性、快適性、遊び心のあるプランを重視しています。自信をもって提案できる家にするため、常にアンテナを張り巡らして情報収集。WHALE HOUSEは、いい家とは何かを追求し、たゆまぬ努力を続けています。

地震大国日本の環境に適した強固な「SE構法」

日本は言わずと知れた地震大国です。近年では地震以外にも、大雨や大雪などの天災も増えています。いつ訪れるか分からない天災に備えるには、生活の基盤となる「安心して暮らせる家」が必要不可欠。災害発生後にも住み慣れた家で生活できれば、不安を和らげられるでしょう。

安心は根拠に基づいて手に入れられるものです。経験や感覚だけに頼って建てられる家は、本当に安心できるでしょうか。WHALE HOUSEは耐震構法のSE構法を取り入れ、根拠ある丈夫な家づくりを提案しています。

SE構法

SE構法とは、高い耐震性を誇る木造建築の工法です。強度の強い構造用集成材を構造躯体に利用し、接合部には木材と金物を組み合わせて建築。柱の引き抜き強度も高く、大きな揺れにも耐えることができます。各部材は指定のプレカット工場で加工され、現場へと届けられます。

専門の資格を持った建築会社が、責任を持って最後まで施工。品質にブレのない住宅建築を可能にしました。SE構法が地震に強い理由は、使用材料がもつ強度の高さはもちろんのこと、根拠のある数値で構造計算を行っている点にあります。木造住宅ではあまり取り入れられていませんが、ビルやマンションなどの鉄筋コンクリート造では一般的なことです。構造のプロである設計士が綿密な計算を行い、科学的に耐震性の高さを裏付けています。

その結果、阪神大震災以降の大規模地震でも、SE構法で建てられた家は1件として倒壊していません。2011年の東日本大震災でも、SE構法採用の家は災害に耐えたと確認されています。SE構法がいかに素晴らしい構法であることかは、これらの事実が示しているでしょう。

WHALE HOUSESE構法施工管理技士が在籍する登録店です。安全性に徹底的にこだわり、現場管理にも力を入れています。「根拠のある強さ」を求め続けるWHALE HOUSEは、兵庫県唯一のSE構法採用工務店です。

自然のエネルギーを利用し快適空間を作り出す「パッシブデザイン」の家

住宅に求めるものは人それぞれですが、誰しも快適に心地よく暮らしたいと願っているでしょう。たとえ耐震性が高く、デザインが優れていたとしても、暑さ寒さに悩むような家ではストレスを感じてしまいます。

WHALE HOUSEはストレスフリーにもこだわり、心地よい家づくりを追求しました。四季のある日本では、季節にそこで注目したのがパッシブデザインです。

■パッシブデザインとは

パッシブデザインとは、断熱性や気密性を高め、計画換気を採用することで住宅の性能を高める住宅設計のこと。太陽光や風などの自然の力を利用し、なるべく電気や設備に頼らずに快適に生活できるよう、さまざまな工夫を取り入れています。パッシブデザインには、主に5つの手法があります。

1.日射熱利用暖房
2.断熱
3.日射隠ぺい
4.自然光利用
5.昼光利用

これら5つの手法を取り入れて、室温や湿度を快適に維持。光熱費の削減にもなり、節約につながります。日射熱を利用して暖房効果を得たり、適切な断熱計画で室温を保ったり。風をうまく使うことで、涼感と排熱を同時に行うこともできます。

「夏は涼しく、冬は暖かい、風が通り、明るい」べてが揃うパッシブデザインは、エコや環境保全の観点から注目されています。1年を通して快適に過ごせる住宅は、事前のシミュレーションが重要です。なぜなら建築される土地環境によって、光の入り方や風の通り方、影のできる場所や時間帯は異なるからです。

WHALE HOUSE施主の要望を聞き、設計していく段階でシミュレーションを行います。日の入り方や空気の流れ、室温の変化など、細かくチェック。この情報を施主とも共有し、要望にかなわない点はとことん話し合って設計します。どこまでも妥協を許さず、最後まで真剣に住宅設計に向き合ってくれるようです。

空間の余白にこだわった遊び心のある住宅設計

デザインには「余白」が大切だといいます。余白があることで、周囲の美を際立つようです。それは住宅設計にもいえるのではないかと、WHALE HOUSEの設計士は考えています。たとえば玄関と居間をつなげる土間。趣味の道具を飾ったり、子どもたちが自由に遊べる空間にしたり。

間仕切りを取れば、リビングを延長したかのようなレイアウトにも変更できるでしょう。この余白が家の遊び心です。最近ではおうち時間という言葉も出てくるほど、家で過ごす時間が増えてきました。寝るため、食事をするため、限られた目的のためだけでなく、自由に使える空間を提案するのも設計士の腕の見せどころ。毎日ワクワクし家族で楽しめる家づくりを求めるなら、WHALE HOUSEを訪ねてみましょう。

 

WHALE HOUSEは無料で資料請求もできます。まだ具体的な計画段階でなくても、気になる人は請求してみましょう。資料を見るだけでも、希望の住宅設計のイメージを膨らませられるのでおすすめです。

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